2015年02月24日
ガス缶OD缶レザーカバー
おかげさまでウェブショップもご好評いただいておりまして日々製作活動に勤しんでおります。
さて、こちらのブログは「ガス缶カバー・OD缶カバー」などでの検索からのご訪問が多い様です。
製作工程や素材、仕様など詳しく紹介させていただこうと思います。
まずは、素材の革から。
現在使用しているのは、自分の足で革メーカーを訪れ、色味・柔らかさ・シボ感など実際に目で見て、触って風合いを確認した結果、約100年続くとある国内革メーカーさんと相談しながら決めた国産天然牛革を使っています。
やはり安定供給で仕入れられると安心です。
絶妙な控えめのマットな光沢とヴィンテージの様な色の深みや風合いがとても魅力的なオイルレザーです。
カラーは人気のキャメルと深みのあるブラウン。
試行錯誤の上、0.1ミリ単位で厚みを調整しています。
1枚=半頭分単位で購入しています。

ステッチにはこちらも天然素材の麻100%の蠟引き紐を使用しています。

ひとめひとめしっかり手縫いで縫っています。
(2016.3.14追記 2.11からの再販分よりミシン用の糸に変更しております。商品によってミシンと手縫いで縫っています。)
カラーは生成とダークブラウンを採用し、レザーとの組み合わせはご希望に合わせてお選びいただける様にしています。
一番人気の キャメル×生成
落ち着いた雰囲気の キャメル×ダークブラウン
個人的には一番好きな ブラウン×生成
渋み満載の ブラウン×ダークブラウン
サイトの雰囲気やお好みに合わせて組み合わせできます。

加えて刻印も対応を始めました。
おおよそ上の写真位が最もきれいに焼き目が出ます。
とはいえ一度押したらやり直しがきかないので慎重かつ大胆に、時には手をぷるぷるさせながら押していきます。
2秒ほどがきれいに出ます。
やりすぎるとスルメの様に革が反り返ってしまうので集中が必要です。
ここまで用意したらいよいよ縫製です。
極力結び目は少なくしたいので、基本的には2本の糸で縫い上げます。
まず1本目。
長方形パーツの上下に注意しながら底面の端から縫い始めます。
ひと目ひと目同じ力加減で縫っていかないと歪んでしまうので、丁寧に縫っていきます。
縫い方は硬式野球のボールと同じ縫い方を採用しました。
さて、こちらのブログは「ガス缶カバー・OD缶カバー」などでの検索からのご訪問が多い様です。
製作工程や素材、仕様など詳しく紹介させていただこうと思います。
まずは、素材の革から。
現在使用しているのは、自分の足で革メーカーを訪れ、色味・柔らかさ・シボ感など実際に目で見て、触って風合いを確認した結果、約100年続くとある国内革メーカーさんと相談しながら決めた国産天然牛革を使っています。
やはり安定供給で仕入れられると安心です。
絶妙な控えめのマットな光沢とヴィンテージの様な色の深みや風合いがとても魅力的なオイルレザーです。
カラーは人気のキャメルと深みのあるブラウン。
試行錯誤の上、0.1ミリ単位で厚みを調整しています。
1枚=半頭分単位で購入しています。
ステッチにはこちらも天然素材の麻100%の蠟引き紐を使用しています。
ひとめひとめしっかり手縫いで縫っています。
(2016.3.14追記 2.11からの再販分よりミシン用の糸に変更しております。商品によってミシンと手縫いで縫っています。)
カラーは生成とダークブラウンを採用し、レザーとの組み合わせはご希望に合わせてお選びいただける様にしています。
一番人気の キャメル×生成
落ち着いた雰囲気の キャメル×ダークブラウン
個人的には一番好きな ブラウン×生成
渋み満載の ブラウン×ダークブラウン
サイトの雰囲気やお好みに合わせて組み合わせできます。

加えて刻印も対応を始めました。
ちょっぴり高級感を漂わせる書体を使用しています。
大きすぎない控えめなサイズとなっています。
お名前はもちろん、ニックネームやハンドルネームなど様々なご要望もいただいています。
また、プレゼントのアクセントとしても大変ご好評いただいています。
それでは裁断していきましょう。
以前の記事にも書いた様にドーナツ状と長方形の2パーツを裁断します。
どちらのパーツもOD缶のサイズに合わせたミリ単位の大きさで裁断しています。
ほんの数ミリでぶかぶかになったり、きつすぎたりしてしまいます。
こちらも失敗を繰り返し、黄金サイズを見つけ出しました。
ドーナツ状のパーツにはこんなサークルカッターを使用しています。



中心をずらさない様に慎重に小さい丸もくり抜きます。

裁断が終わったら長方形パーツの底面のヘリ(角)を落としていきます。
そうすることによって言葉通り角が取れた柔らかい印象になります。

先がV字なった細い彫刻刀の様な「ヘリ落とし」という道具を使います。
切れ味良くすーっと刃が滑るのは気持ちの良いものです。
この切れ味をキープするためにはこまめな研ぎが必要な道具です。
最後にこのヘリ部分に仕上げをするのですが、詳しくは後述で。
一番難しいと言えるのはドーナツ状パーツの菱目の間隔です。
基本的には菱目打ちの二本目と呼ばれる2つずつ穴をあける道具を使用して空けていきます。

2つ目の穴を次の穴あけの1つ目の穴に合わせてあけていくのですが、ここの感覚がとてもデリケートです。
ほんの1ミリ以下のズレが続くと一周する頃には何cmも変わってしまいます。
そうすると上のパーツを縫い付けた時にガス缶のかたちと合わずに、円周に足りなくなったり、余ってしわになってしまいます。
この感覚は言葉では表せない回数をこなさないとなかなか掴めない感覚です。
当然ですが、穴の数は長方形のパーツの穴数に合わせます。
そうしないと上のパーツが余ったり足りなくなってしまうので細心の注意を払います。
もうひとつ注意をしなければいけないのが、パーツの合わせ部分の穴の位置です。
こちらもずれるとパーツ自体の形がいびつになってしまい、形が美しくできません。

本当に数ミリのずれが出来栄えにとても影響します。
上の写真にはブランドの象徴とアイテムのアクセントになる焼印を既に施しています。
熱しすぎるとすぐに焦げてしまうので温度調節が重要です。
ブランドロゴに使っている書体では焼印を自作は難しいと判断しこちらは焼印屋さんにオーダーしました。
焼印用パーツと電気コテのセットです。

コテをそのままコンセントに指すと時間とともにどんどん熱せられてしまい、一度に何回も焼印するには適しません。
そこで重宝するのは電気パワーコントローラーです。
ホームセンターなどで売っています。

コンセントに指してから熱が安定するまで10分くらい置きます。
大きすぎない控えめなサイズとなっています。
お名前はもちろん、ニックネームやハンドルネームなど様々なご要望もいただいています。
また、プレゼントのアクセントとしても大変ご好評いただいています。
それでは裁断していきましょう。
以前の記事にも書いた様にドーナツ状と長方形の2パーツを裁断します。
どちらのパーツもOD缶のサイズに合わせたミリ単位の大きさで裁断しています。
ほんの数ミリでぶかぶかになったり、きつすぎたりしてしまいます。
こちらも失敗を繰り返し、黄金サイズを見つけ出しました。
ドーナツ状のパーツにはこんなサークルカッターを使用しています。
中心をずらさない様に慎重に小さい丸もくり抜きます。
裁断が終わったら長方形パーツの底面のヘリ(角)を落としていきます。
そうすることによって言葉通り角が取れた柔らかい印象になります。
先がV字なった細い彫刻刀の様な「ヘリ落とし」という道具を使います。
切れ味良くすーっと刃が滑るのは気持ちの良いものです。
この切れ味をキープするためにはこまめな研ぎが必要な道具です。
最後にこのヘリ部分に仕上げをするのですが、詳しくは後述で。
一番難しいと言えるのはドーナツ状パーツの菱目の間隔です。
基本的には菱目打ちの二本目と呼ばれる2つずつ穴をあける道具を使用して空けていきます。
2つ目の穴を次の穴あけの1つ目の穴に合わせてあけていくのですが、ここの感覚がとてもデリケートです。
ほんの1ミリ以下のズレが続くと一周する頃には何cmも変わってしまいます。
そうすると上のパーツを縫い付けた時にガス缶のかたちと合わずに、円周に足りなくなったり、余ってしわになってしまいます。
この感覚は言葉では表せない回数をこなさないとなかなか掴めない感覚です。
当然ですが、穴の数は長方形のパーツの穴数に合わせます。
そうしないと上のパーツが余ったり足りなくなってしまうので細心の注意を払います。
もうひとつ注意をしなければいけないのが、パーツの合わせ部分の穴の位置です。
こちらもずれるとパーツ自体の形がいびつになってしまい、形が美しくできません。
本当に数ミリのずれが出来栄えにとても影響します。
上の写真にはブランドの象徴とアイテムのアクセントになる焼印を既に施しています。
熱しすぎるとすぐに焦げてしまうので温度調節が重要です。
ブランドロゴに使っている書体では焼印を自作は難しいと判断しこちらは焼印屋さんにオーダーしました。
焼印用パーツと電気コテのセットです。
コテをそのままコンセントに指すと時間とともにどんどん熱せられてしまい、一度に何回も焼印するには適しません。
そこで重宝するのは電気パワーコントローラーです。
ホームセンターなどで売っています。
コンセントに指してから熱が安定するまで10分くらい置きます。
おおよそ上の写真位が最もきれいに焼き目が出ます。
とはいえ一度押したらやり直しがきかないので慎重かつ大胆に、時には手をぷるぷるさせながら押していきます。
2秒ほどがきれいに出ます。
やりすぎるとスルメの様に革が反り返ってしまうので集中が必要です。
ここまで用意したらいよいよ縫製です。
極力結び目は少なくしたいので、基本的には2本の糸で縫い上げます。
まず1本目。
長方形パーツの上下に注意しながら底面の端から縫い始めます。
ひと目ひと目同じ力加減で縫っていかないと歪んでしまうので、丁寧に縫っていきます。
縫い方は硬式野球のボールと同じ縫い方を採用しました。
「ベースボール縫い」と呼ばれているそうです。
そしてドーナツ状のパーツとドッキングさせます。
合わせの部分とドッキング部分は縫いを二重にして丈夫にします。
縫い目のクロスする部分が真ん中に来るように調節しながらひとつずつ確実に縫っていきます。
次に、型をつけます。
全体的に色が変わるくらい湿らせてからOD缶に装着して型をつけます。

(*キャメルレザーを湿らせた画像です)
型付け前のものと比較してみましょう。
右が型付前のもの。
パーツの接合部分に丸みがありませんね。
これではガス缶にフィットしません。
左が型付後のもの。
丸みが出てガス缶のフォルムにぴったりフィットしました。

次に乾燥させます。
ここで注意しなければならないのが湿気です。
以前、夏場に室内で放置乾燥していたら、一晩でカビが発生してしまいダメになってしまった経験があります。
20個商品がダメになってしまいました・・・。
あの時のショックは今でも忘れません。
なので以来、扇風機を回しながら乾燥させています。
基本的にはこれで最低一晩乾燥させます。
いよいよ最後の仕上げです。
前述した底面の仕上げをします。
ヘリを落としたコバ(革製品の切り口や端)を仕上げます。
目細かい紙やすりで整えてから
キャメルカラーのレザーは無色の仕上げ剤
ブラウンカラーのレザーは断面が元の革の色なので、ブラウンに合わせた着色仕上げ剤を塗ってから磨き上げます。


やすり→仕上げ剤塗り→磨き上げ
これを数回繰り返して綺麗にしていきます。
ようやく完成です。
ルミエールランタンとも相性抜群です。

(*お客様よりいただいた素敵な写真です)
いかがでしたでしょうか?
自作で挑戦しようと考えている方の参考になれば幸いです。
特に 穴の数は慎重に!
最後にもう一度、オンラインショップはこちら!そしてドーナツ状のパーツとドッキングさせます。
合わせの部分とドッキング部分は縫いを二重にして丈夫にします。
縫い目のクロスする部分が真ん中に来るように調節しながらひとつずつ確実に縫っていきます。
次に、型をつけます。
全体的に色が変わるくらい湿らせてからOD缶に装着して型をつけます。
(*キャメルレザーを湿らせた画像です)
型付け前のものと比較してみましょう。
右が型付前のもの。
パーツの接合部分に丸みがありませんね。
これではガス缶にフィットしません。
左が型付後のもの。
丸みが出てガス缶のフォルムにぴったりフィットしました。
次に乾燥させます。
ここで注意しなければならないのが湿気です。
以前、夏場に室内で放置乾燥していたら、一晩でカビが発生してしまいダメになってしまった経験があります。
20個商品がダメになってしまいました・・・。
あの時のショックは今でも忘れません。
なので以来、扇風機を回しながら乾燥させています。
基本的にはこれで最低一晩乾燥させます。
いよいよ最後の仕上げです。
前述した底面の仕上げをします。
ヘリを落としたコバ(革製品の切り口や端)を仕上げます。
目細かい紙やすりで整えてから
キャメルカラーのレザーは無色の仕上げ剤
ブラウンカラーのレザーは断面が元の革の色なので、ブラウンに合わせた着色仕上げ剤を塗ってから磨き上げます。
やすり→仕上げ剤塗り→磨き上げ
これを数回繰り返して綺麗にしていきます。
ようやく完成です。
ルミエールランタンとも相性抜群です。
(*お客様よりいただいた素敵な写真です)
いかがでしたでしょうか?
自作で挑戦しようと考えている方の参考になれば幸いです。
特に 穴の数は慎重に!
2015年02月22日
ガレージブランド立ち上げました。
バタバタしてしまいかなり久しぶりの投稿になってしまいました。
この度、Handwork Wood&Leather Products ブランド〔What Will be Will Be〕を立ち上げました。
工業製品や量産品では味わえない温もりを感じられるようなアイテムをお届けしたいと思っています。
オンラインショップ中心に展開を考えています。
ブログの記事と併せて順次紹介させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

アイテムはこちらで販売しています。
こちらで紹介させていたただいた
ラウンジャーチェア

OD缶ガス缶カバー(250サイズ/500サイズ)


オリジナルTシャツも作りました。

天然皮革と天然木の素材を中心としたアイテムです。
みなさんのキャンプライフに少しでも潤いを与えられれは幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
この度、Handwork Wood&Leather Products ブランド〔What Will be Will Be〕を立ち上げました。
工業製品や量産品では味わえない温もりを感じられるようなアイテムをお届けしたいと思っています。
オンラインショップ中心に展開を考えています。
ブログの記事と併せて順次紹介させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

アイテムはこちらで販売しています。
こちらで紹介させていたただいた
ラウンジャーチェア

OD缶ガス缶カバー(250サイズ/500サイズ)


オリジナルTシャツも作りました。

天然皮革と天然木の素材を中心としたアイテムです。
みなさんのキャンプライフに少しでも潤いを与えられれは幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
2015年02月13日
Byerメインラウンジャー型チェア
こんにちは。
私の趣味の1つであるDIY。
木と革の風合いや雰囲気が好きなのでそれらを材料に自作DIYを楽しんでいます。
そのあたりをを投稿してみようと思います。
第1弾はByerメインラウンジャー型チェア。

これはたくさんの方が自作されていますね。
私も参考にさせていただきながら、自分なりのアレンジを加えて
ブラウンカラーベースの大きいタイプと
ホワイトカラーベース小さいタイプ
を作りました。
つや消しの感じにしたくてあえてニスは塗らずにオイルステインのみにしています。
雨の中で座るということはないと思うので防水・撥水機能はなくても良いかなと。
本体の持ち手にあたる部分に革を巻いています。
革のソフトな感触が持ったときに伝わります。


結合部分は削ってフィット感と安定感を。

背中部分はしっかりとした8号帆布。

皿取錐でビスの皿頭をすっきりさせています。

実はこれらは2回目の製作。
初めて作ったのは2年位前ですが、作りも雑でだいぶボロくなってきたのでリニューアルしました。
本当は製作工程も紹介させていただきたかったのですが、写真を撮っておらず・・・。
またの機会にしたいと思います。
〔追加〕
こちらで販売中です!
私の趣味の1つであるDIY。
木と革の風合いや雰囲気が好きなのでそれらを材料に自作DIYを楽しんでいます。
そのあたりをを投稿してみようと思います。
第1弾はByerメインラウンジャー型チェア。
これはたくさんの方が自作されていますね。
私も参考にさせていただきながら、自分なりのアレンジを加えて
ブラウンカラーベースの大きいタイプと
ホワイトカラーベース小さいタイプ
を作りました。
つや消しの感じにしたくてあえてニスは塗らずにオイルステインのみにしています。
雨の中で座るということはないと思うので防水・撥水機能はなくても良いかなと。
本体の持ち手にあたる部分に革を巻いています。
革のソフトな感触が持ったときに伝わります。
結合部分は削ってフィット感と安定感を。
背中部分はしっかりとした8号帆布。
皿取錐でビスの皿頭をすっきりさせています。
実はこれらは2回目の製作。
初めて作ったのは2年位前ですが、作りも雑でだいぶボロくなってきたのでリニューアルしました。
本当は製作工程も紹介させていただきたかったのですが、写真を撮っておらず・・・。
またの機会にしたいと思います。
〔追加〕
こちらで販売中です!
2015年02月06日
Let's "GO OUT JAMBOREE "!! その3
こんにちは。
前回、前々回の
Let's "GO OUT JAMBOREE "!!
Let's "GO OUT JAMBOREE "!! その2
の記事に引き続き体験レポートをしたいと思います。
今回は無料のアクティビティについて。
まずは
Jeep オフロード試乗体験
まずは、いくつかの車種の中から希望の車を選んで予約をします。
時間になったらブースに行って試乗をします。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
試乗といってもスタッフのドライバーさんがいて助手席や後ろに乗せてもらいます。
会場の端の方にオフロードコースが作ってあってかなりのアップダウンのコースを1周してもらえます。
「ひっくり返るんじゃないか」というくらいの急勾配でした。
所要時間10分くらいでしょうか。
宝探し
これは入場の際にイベント案内会場マップを渡されます。
その中に1~5番(6番だったかも)の小さなマスがあります。
会場のいたるところにに番号の数だけB4サイズくらいのラミネートされた札がかけられています。
そこにひよことか花とかのスタンプがあってそれをマップのマスに押していきます。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
すべてそろって宝探しのブースに行くとくじ引きをします。
「当たり」をひくと出店している各ブースからのプレゼントがもらえます。
「はずれ」はステッカーをもらえました。
プレゼントの内容は大体ブースの商品かな。
わたくしも何度か当たったことがあり、良いものでTDKのbluetoothスピーカー。

これにはかなりテンション上がりました。
結構愛用しています。
いつもこのイベントにはグループで行くのですが、いままで当たった確率としては50%くらいかな??
どんどん賞品は無くなっていくので、初日の夕方前までに行くのがお勧めです。
ヘイムプラネット早立てコンテスト
空気をいれて建てるタイプのテント"ヘイムプラネット”をいかに早く建てられるかというコンテスト。
男性だけでなくハンデ付きで女性、子どもも参加できます。
ちなみにダチョウ倶楽部バリの挙手制です。
いわゆる大きな自転車の空気入れみたいなポンプをひたすらシュコシュコやります。
かなり圧が重いのでとても疲れます。
まっすぐにポンプのハンドルをおろさないとバランスが崩れます。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
2回ほど参加しましたが、優勝は出来ませんでした。
賞品は結構いいものでした。
ビデオカメラとか。
その他、スカートラックラインやハンモンクが常設さてれいます。
朝はヨガ、ラジオ体操もあります。
みんなでやるラジオ体操は楽しかったですね。
大抽選会
これはそのままで、イベント最終日の10:00頃から抽選会があります。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
入場の際にエントリーシートをもらえます。
簡単なアンケートも含まれていて、そこに名前など書いて会場に設置されているBOXに入れるとエントリー完了です。
ブランドアベニューに出店しているブランドからの協賛品がプレゼント。
洋服やバッグ、雑貨、小物と色んな賞品がありました。
NORDISKのテントやVixenの天体望遠鏡など豪華ものまで。
全部やるのは時間的に難しいですが、その他たくさんのアクティビティがあるので本当に楽しめるイベントです。
子供も楽しめるアクティビティもたくさんるのでファミリーでも充分楽しめます。
とにかく今からとても楽しみです。
前回、前々回の
Let's "GO OUT JAMBOREE "!!
Let's "GO OUT JAMBOREE "!! その2
の記事に引き続き体験レポートをしたいと思います。
今回は無料のアクティビティについて。
まずは
Jeep オフロード試乗体験
まずは、いくつかの車種の中から希望の車を選んで予約をします。
時間になったらブースに行って試乗をします。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
試乗といってもスタッフのドライバーさんがいて助手席や後ろに乗せてもらいます。
会場の端の方にオフロードコースが作ってあってかなりのアップダウンのコースを1周してもらえます。
「ひっくり返るんじゃないか」というくらいの急勾配でした。
所要時間10分くらいでしょうか。
宝探し
これは入場の際にイベント案内会場マップを渡されます。
その中に1~5番(6番だったかも)の小さなマスがあります。
会場のいたるところにに番号の数だけB4サイズくらいのラミネートされた札がかけられています。
そこにひよことか花とかのスタンプがあってそれをマップのマスに押していきます。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
すべてそろって宝探しのブースに行くとくじ引きをします。
「当たり」をひくと出店している各ブースからのプレゼントがもらえます。
「はずれ」はステッカーをもらえました。
プレゼントの内容は大体ブースの商品かな。
わたくしも何度か当たったことがあり、良いものでTDKのbluetoothスピーカー。

これにはかなりテンション上がりました。
結構愛用しています。
いつもこのイベントにはグループで行くのですが、いままで当たった確率としては50%くらいかな??
どんどん賞品は無くなっていくので、初日の夕方前までに行くのがお勧めです。
ヘイムプラネット早立てコンテスト
空気をいれて建てるタイプのテント"ヘイムプラネット”をいかに早く建てられるかというコンテスト。
男性だけでなくハンデ付きで女性、子どもも参加できます。
ちなみにダチョウ倶楽部バリの挙手制です。
いわゆる大きな自転車の空気入れみたいなポンプをひたすらシュコシュコやります。
かなり圧が重いのでとても疲れます。
まっすぐにポンプのハンドルをおろさないとバランスが崩れます。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
2回ほど参加しましたが、優勝は出来ませんでした。
賞品は結構いいものでした。
ビデオカメラとか。
その他、スカートラックラインやハンモンクが常設さてれいます。
朝はヨガ、ラジオ体操もあります。
みんなでやるラジオ体操は楽しかったですね。
大抽選会
これはそのままで、イベント最終日の10:00頃から抽選会があります。

(GOOUT CAMPオフィシャルサイトより)
入場の際にエントリーシートをもらえます。
簡単なアンケートも含まれていて、そこに名前など書いて会場に設置されているBOXに入れるとエントリー完了です。
ブランドアベニューに出店しているブランドからの協賛品がプレゼント。
洋服やバッグ、雑貨、小物と色んな賞品がありました。
NORDISKのテントやVixenの天体望遠鏡など豪華ものまで。
全部やるのは時間的に難しいですが、その他たくさんのアクティビティがあるので本当に楽しめるイベントです。
子供も楽しめるアクティビティもたくさんるのでファミリーでも充分楽しめます。
とにかく今からとても楽しみです。
タグ :GO OUT
2015年02月02日
Let's "GO OUT JAMBOREE "!! その2
こんにちは。
前回投稿した
Let's "GO OUT JAMBOREE "!!
の続きを書きたいと思います。
今回は参加したアクティビティについての体験レポートを。
写真はあまり撮っていなかったので引用させていただいています。
いままで参加した(といっても主に子供たちですが・・・)のは
有料系で
気球体験
これはそのままで気球に乗ります。
ただし一定の位置で上に上がって少ししたら下がるというもの。
上から見る富士山とテントの景色はなかなかの絶景でした。
天候に左右されますので風が強い日には中止になったりもします。

( GO OUT JAMBOREE 2014 オフィシャルサイトより引用)
キャンドルワークショップ
カラフルなロウの小さいブロックをまず筒状の型紙に入れます。
そのあとに溶かしたロウを流しいれていったん終了。
ブロックはいろんな色があって、色を統一したり、グラデーションにしたりカラフルにしたり個性が出ます。

( GO OUT CAMP 関西vol.3 オフィシャルサイトより引用)
固まるのを待って暫くしたら後で取りに行きます。
まだもったいなくて一度も使っていません・・・。
ツリーイング
ロープを使った本格的な木登り。
かなり高いところまで行きます。

( GO OUT JAMBOREE 2014 オフィシャルサイトより引用)
パチカワークショップ
パチカとは元々はアフリカの民族楽器だそうです。
こんなやつ

(amazonより引用)
日本のアコースティックバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのパーカッション担当KAKUEIさんが講師をされたワークショップ。
パチカは穴の開いた急にひもを通すというシンプルな作り。
KAKUEIさんのパフォーマンスは圧巻でした。
パフォーマンス動画
次回は無料系のアクティビティの体験レポートをしたいと思います。
アクティビティの内容は毎回異なりますので参考程度で・・・。
前回投稿した
Let's "GO OUT JAMBOREE "!!
の続きを書きたいと思います。
今回は参加したアクティビティについての体験レポートを。
写真はあまり撮っていなかったので引用させていただいています。
いままで参加した(といっても主に子供たちですが・・・)のは
有料系で
気球体験
これはそのままで気球に乗ります。
ただし一定の位置で上に上がって少ししたら下がるというもの。
上から見る富士山とテントの景色はなかなかの絶景でした。
天候に左右されますので風が強い日には中止になったりもします。

( GO OUT JAMBOREE 2014 オフィシャルサイトより引用)
キャンドルワークショップ
カラフルなロウの小さいブロックをまず筒状の型紙に入れます。
そのあとに溶かしたロウを流しいれていったん終了。
ブロックはいろんな色があって、色を統一したり、グラデーションにしたりカラフルにしたり個性が出ます。
( GO OUT CAMP 関西vol.3 オフィシャルサイトより引用)
固まるのを待って暫くしたら後で取りに行きます。
まだもったいなくて一度も使っていません・・・。
ツリーイング
ロープを使った本格的な木登り。
かなり高いところまで行きます。

( GO OUT JAMBOREE 2014 オフィシャルサイトより引用)
パチカワークショップ
パチカとは元々はアフリカの民族楽器だそうです。
こんなやつ

(amazonより引用)
日本のアコースティックバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのパーカッション担当KAKUEIさんが講師をされたワークショップ。
パチカは穴の開いた急にひもを通すというシンプルな作り。
KAKUEIさんのパフォーマンスは圧巻でした。
パフォーマンス動画
次回は無料系のアクティビティの体験レポートをしたいと思います。
アクティビティの内容は毎回異なりますので参考程度で・・・。